アラクノフォビア

蜘蛛恐怖症の旦那のくも膜下出血闘病観察日記

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レオレオニー

娘とレオ・レオニー展を見に行きましたよ。


レオ・レオニーってほら「スイミー」が有名かな。


100年ぶりぐらいの渋谷。バスケットボールストリートだって。
2013071414300000.jpg


どう見ても「センター街」だけどな!!雰囲気もかわんないし。
ある意味歌舞伎町より好きヂャない。


あれ?Bunkamuraってどこだっけ?109の右だっけ?左だっけ?


と、、、しばらく迷子に・・・


「お母さんとくるといつもこうだから嫌よ」と娘にブーブー言われる。


で、やっとレオ・レオニー展


あのね、思ったね。初見のカタカナを読めなくなったら老化の始まりだって。


全部よめないんだけどどうしたらいい?


特にこれ


ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなしペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし
(1978/04/01)
レオ・レオニ

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一発の初見で見事に発音できる小町、見ても見ても発音できない私。


若いっていいわね。




この後原宿によってアイドル写真を見ましたよ。うふふ。


アイドル誌もアイドル写真も小町と一緒ぢゃないと無理だわね。恥ずかしくてさw


そして夕立にやられて泣きながら帰りました。

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  1. 2013/07/29(月) 21:38:05|
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ゴッホ展

今日は六本木のゴッホ展に行ってきました。

ビデオを見て朝まで遊んでいた旦那は家にお留守番で、子供たちと3人で行きました。


まず、恵比寿のつばめグリルでランチ。


あ、しまった。すでに取り分けてる最中だったー。
大好きでいつも頼むソーセージとハムの盛り合わせ。マスタードもザワークラフトもおいしいのでお試しください。

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国立新美術館参上
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ここの何が素晴らしいって、この故黒川紀章さんの遺作となったこの建物ですね。
流線形で、中も蜂の巣のようになっていてとっても面白いです。


人も多かったです。日展も一緒にやっていたのでほんとに人が多かった。


ゴッホの感想は、
豆猿「ママでも書けるんヂャないの?」
小町「黄色が好きなの?」

で、二人が一番好きな作品を最後にもう一度見に行こうと言うと二人とも同じ
じゃがいも」の静止画に行きました。なぜ?

こんな教養も感性のかけらもない馬鹿親子がとっても楽しんだのは↓これ

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今日は六本木の仮装祭りだったらしいのです。屋台も出てましたよ。屋台の人もみんなこんな仮装してました。

子供だからってマスクつけた人たちに手を振られ、小町は半眼の目で固まっていました。


2010112114320000.jpg

なんか六本木って昼間はだるい雰囲気があったりするんだけど、今日は昼間っから浮かれた六本木でした。


で、お茶飲んで帰りましたよ。

おいしかった。

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豆猿が食べたクラムチャウダーとワッフル



  1. 2010/11/21(日) 20:33:01|
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ロートレック展

2009122123340000.jpg


渋谷のBUNKAMURAにロートレック展を見に行きました。
私は印象派って言われる人たちはあまり好きではないんですが、
(さっぱりしすぎ)ロートレックは例外で大好きです。

絵を見るときその人の生い立ちを事前に聞くのは好きではありません。
その生い立ちに引きずられて、純粋な反応ができないんですね。
絵だけで感動したいと思うので、あまり画家の半生は聞きたくないほうです。
でもロートレックの半生はほんとに悲しくて、初期のきちんと油絵で描かれた絵から
どんどんラフになってポスター絵ばかりになる。彼の落ちぶれて堕落していく人生を
ほんとに絵が物語っていました。



ロートレックは裕福な家庭に育ちます。絵もちゃんと学校とか行ってね。
きちんと勉強してるんですよね。初期の馬の絵は大好きで、躍動感がすごくてね
毛並みがピカピカしててほんとに強い力のある作品なんですよ。

でも、2回の事故で足の成長が止まってしまって、身障者になるんですね。
いろんな差別を受けてすごすんだけど、ムーランルージュっていうキャバレーだな、
その絵を描く様になって、そこに入り浸ります。
そこのポスターなんかを書くことが中心になるんですね。
自分が差別を受けてきた人なので、踊り子さんとか夜の商売をしている人たち
多分、その当時その職業で差別されてきた人たちに共鳴するものがあったのでしょうね。
とてもその作品が優しくお洒落で素敵な絵ばかりです。今でもきっと通用するお洒落さですよね。


でも結局は身を落としていき、酒を飲みすぎて結局アル中とも言われてるし、性病とも言われてますが脳出血で37歳という若さで亡くなります。



今回はロートレックだけではなくてロートレックにまつわる人たちの
絵も展示していて見ていて戸惑いました。「あれ?こんなタッチだっけ?」
と思うと違う人とかね。できればロートレックだけにするとかさ、
ロートレックとそれ以外を部屋を分けるとかさ。年代で分けているので
一緒くたになっていて見にくかったですね。これは美術館さんに言いたいですね。
ちょっと残念。ミュシャなんか見たくないんだよね。

でも豆猿にその半生を言って聞かせるのはためらわれました。
まだ早いか
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  1. 2009/12/21(月) 21:21:28|
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