アラクノフォビア

蜘蛛恐怖症の旦那のくも膜下出血闘病観察日記

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母の職場

母は私が物心ついたときから働いていたんです。当時母は経理ができたのと、和文タイプが打てたためか重宝されてました。

私が小さい時に働いていたのが小さい建設会社だったんですけど、そこで母はわりと自由にしてたのですよ。私が学校帰りに寄って母が終わるまで待ってたり、そこ(事務所)にランドセル置いて遊びに行ったりしてたんですw。


まぁ昼間は社長を含むみなさん現場に出ているので、母だけだったんですけどね。


でね、子供の私でさえ「自由すぎないか?」と思ってました。


うちで文鳥の子供を飼ったのです。文鳥は小さいころから買わないと手乗りになってくれないのです。でね、もちろんヒナなので2~3時間おきに餌をスポイトのようなものですくって口に入れてやらないといけないのです。


だからって母は文鳥を会社に持って行って引き出しに入れておいて2~3時間おきに餌をやってたのです。
今考えると「嘘でしょ」って感じですよね。


ある日学校帰りに母の会社に寄って文鳥を見たら文鳥の背中に赤い血のようなものがついてるのです。

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「え!!!」って驚くと、現場監督さんたちがクスクス笑ってて、赤いマジックを出して「これだよ」って。文鳥にいたずら書きしてやがったんですよw



もしかしたら会社で文鳥を飼ってる状況に不満があったのかしら?ピーピー泣くもんね。それか自由すぎる母を懲らしめるためかですね。(でも母も一緒になってゲラゲラ笑ってたのできっと母も一緒に書いたに違いない)


なんだろう?母の自由すぎる行為はその後も目に余るものがあった。一時パン屋でバイトしてたんだけど、パン屋のバイトのときにはお客さんに「これ買っていってください。もう廃棄になっちゃうから」とパンを押しつけていた(でも買ってくれてた)。介護付きマンションに勤めているときには、うちの小さかった息子(孫ね)をずっとお年寄りに預けて仕事していた。


母は横入りもなぜか許される。値切っても文句言ってもなぜか許されている。なぜだ?図々しいのが似あう女っているよねー。どうしてこう産まれなかったんだろうとたまに思います。このほうが楽に違いないね


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  1. 2013/10/28(月) 17:31:43|
  2. 画伯
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