アラクノフォビア

蜘蛛恐怖症の旦那のくも膜下出血闘病観察日記

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怖い本

連休いかがお過ごしですか?私は小町とプール行ってきましたよ。この日のためにドンキホーテに行ってサンシェードも買って何度もたたむ練習をしました。もうまかせてください。どんな時でもたためるよ。みんな私に任せて(?)↓こういうのね。

ミスティアイランド(misty island) ワンタッチサンシェードUV グリーン  OBT-5SUV(GGR)ミスティアイランド(misty island) ワンタッチサンシェードUV グリーン OBT-5SUV(GGR)
(2012/04/05)
ミスティアイランド(misty island)

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プール行った日はちょっと寒くて雨降ってて、そのせいか人がガラガラでした。あんなに空いてる遊園地プール初めて見た。それはそれはなんでもやりたい放題ですごく楽しかったですよ。でも寒いので3時間ぐらい上がっちゃいましたけどw遊園地もがらがらでした。乗り放題でなんか小雨降ってたけど楽しかったです。小雨の遊園地万歳。

で。今日の本題はこちら。もっと寒くなる本を読んだのです。

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これは北九州でおこった連続殺人事件のドキュメンタリなんです。会社の若い衆に借りました。彼は「ボクは全部読めなかったです。怖すぎて途中で心が折れました。」と言ってたので「よし、おばちゃんがよんぢゃる」と読んでみたのです。
覚えてますか?この事件。言われてみればうっすらあったような感じでしょ。ちょっと最近の尼崎の事件にも似てるかな。
7人殺害された大きな事件なのですが、こんなに記憶にないのは不思議でしょ。これ、報道規制がかかってたみたいなんです。あまりの事件のひどさに(あの)マスコミさんでさえ報道を控えたんですね。


感想は続きでね。ひどい事件です。気持ち悪くなりそうな方はやめておいてください。

【“怖い本”の続きを読む】
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  1. 2014/07/21(月) 09:19:25|
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今月のビジネス本


頭の回転をよくする74の方法―「脳力」アップのトレーニング術頭の回転をよくする74の方法―「脳力」アップのトレーニング術
(2004/09/05)
米山 公啓

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さてさて今月のビジネス本ですよ。

脳とは!ってことが書いてます。脳をコントロールしようってことですね。

脳にいい方法をいろいろ書いてるんですけど、一言で言えば「いつもと違うことをしろ」ってことでした。

脳はすでに出来上がったネットワークでは活性化しないらしいのですよ。新しい回路を作ってやらないと脳細胞は死滅していくばかりらしいのです。

結局は「昨日と違うことを何か一つでもしろ」ってことでしたよ。

新しいお店にランチに行くだけでもずいぶん違うらしいですよ。

あと顔と名前が覚えられないっていうのは初めから覚える気がないからだって。なんか耳が痛いねw

毎日起きてから新しい日をすごす。新しい一日にすることが大切らしいです。

来年度もこれやるのかなーw

  1. 2014/03/12(水) 21:28:43|
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最近の休日

最近は週末に学校行事があったりしてなかなかに目覚ましをかけないでいい日がないのです。

この「めざましなしの朝」を私は毎週楽しみにしてるのに。。。

先週末は土曜日がPTA主催のお祭りで私は係で参加させてもらったのです。すっげーつかれた。。

そして日曜日は地区のお祭りで小町の学年が区民センターで歌と合奏をして、有志が参加ってことだったけど理由がない子はほとんど参加なので、行って来たのです。子どもを連れて行くだけの役割なんですけどね。。。すげー疲れたw


私は日ごろから全然学校に行かないので、こういう親が参加する行事でグループになってたりするのがなんか疎外感なのです。でもグループになっている方々みると「うへぇ」って思うのでこれでいいのかもw


でもまぁ働いているお母さんたちはみんなほとんど学校行かないので、その場で少し話して笑って「では」ってことになるのですが、なかなかそれ以上のお付き合いにはならないんですよね。でもそれがいい感じの距離感なのでそれでいいんですけどね。


子どもの笑顔が見たいって意味がよくわかんないんですよね。子どもの笑顔のためにがんばりましょうってピンとこないんだよねー。子どもがもともと嫌いだったからかしら。自分に子どもができたからって急に好きにはなれないよ。って私は「めざましなしの朝」を乗っ取られておかんむりなだけですw





勉強の結果は「机に向かう前」に決まる勉強の結果は「机に向かう前」に決まる
(2013/08/20)
池田 潤

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今月のビジネス書です。

これは面白かったですよ。もともとアホ息子のために読んでやるかって思って読んだのですが、まさに自分のための本でした。

作者はね、すごく学生時代に勉強する人で試験前とか毎日14時間したこともあったそうです。でもね、全然成果がでずに、毎回ろくに勉強してない友人たちに成績を越されていたんだとか。

そんな作者が勉強方法を学ぶことで勉強したことがどんどん身について行って、結局は京大法学部に入るのです。

やってもやっても身につかないことってありますよね。大人になってからの勉強もそうですよね。資格試験とか、業務の勉強、こういうビジネス書を読んだけど身に付いていないこと、たくさんあります。

どうやって実践に結び付けるかを書いたものですごく参考になりましたよ。


一番私てきに共感したのは「勉強したことを抽象化する」ってことです。私はかねがね勉強は抽象化だって思ってたんです(特に数学)なので同じ抽象化って言葉を使われているのを見て「私は間違ってないんだ」って勝手に思いましたw

あとね、集中力の付け方(これって学生時代からのみんなの永遠のテーゼですよね)、内容の本質を知るという思考方法、結局丸暗記では意味がないってこと。また勉強を効率的にするには筋トレしなさいっていうのもありました。

今は豆猿の机の上に置いてます。読め!!小僧!!そして勉強しやがれ(笑)


  1. 2013/12/02(月) 18:48:54|
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ベロだしちょんま

みなさん、「ベロだしちょんま」を御存じでしょうか?


ベロ出しチョンマ (新・名作の愛蔵版)ベロ出しチョンマ (新・名作の愛蔵版)
(2000/11)
斎藤 隆介

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前回ご紹介させていただいたことがあるんですけどね


こちら→


あらすじを言っちゃうと、


村人を飢えから救うため長松(12歳)とウメちゃん(3歳)の兄妹のお父さんが将軍に直訴に行くんですね。直訴するということは当時は願いがかなえられたとしても一家全員死刑なのです。
で、磔にされて怖がっている妹のウメちゃんのために長松は磔にされていながら、おもしろい顔をして妹を笑わせようとするというなんともやり切れないお話なのです。


訴えること自体が死刑なんですよね。なので訴えるってことはこの当時から言うとまさに命がけで、みんなのために願いをかなえると必ず死が待ってるんですね。なんか割り切れない。


と。。。このお話でね、長松人形があると聞いてたのです。長松親子のおかげで救われた人たちが長松を玩具の人形にしてお祭りに飾ったっていうことでした。それが民芸品になっているって聞いたのです。


それがこれだ!!

DSC00237.jpg


こわ!!こわ!!顔赤いし。怖いよー。でね、このヒモを引っ張ると
(ちなみに猿はあまりに長松人形が怖かったので和むため置いたけど、これはこれで怖いwww)


DSC00239.jpg

きょえーーーー

白眼~!!!


怖いね、怖いね。。。

ちなみにこれは九州のおじさんちにあったんですよ。おじさんは博物館の学芸員をしてました。民芸品コレクションをしてたんです。民芸品ってちょこっと怖いよね。



  1. 2013/08/20(火) 16:19:34|
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PC復活!!!

1年ぶりにPCが復活したのです。


そうです。電源ユニットの交換で見事生き返りました。


電源ユニットを頼んだ次の日に持って来てくれたツクモ電気さんありがとう、私のマシンに合う電源ユニットの情報をくれた見知らぬブロガーさんありがとう。そしてぶつくさ言いながら作業をした旦那にもありがとう。
よかったー!!!!


私が書きためていたブログねたもあったー!!w


ちびちび出していきますのでよろしくです






99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
(2012/03/12)
河野 英太郎

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かけこみで読み終えましたよ。

ちょっとしたことに意識しながら仕事することで効率がうんとよくなるってことを書いているものですね。

うーん、どれもこれも、そりゃそうだよね。わかってるけどできないんだよってことが多くて、ある種ダイエットにも似てるかもと思いました(笑)みんなできてりゃみんな優秀なビジネスマンだもんね。

でもね、いろいろ参考になったことはあったんですよ。

たとえば。アンチクライマックス。
なんか素敵なネーミングでしょw
これは映画のように起承転結があって最後にクライマックスが来て盛り上がるような演出はビジネスシーンでは必要ないってことなんですね。結論から先に言え!結論が最後にくるようではダメだってことで、アンチクライマックスねw

あと、一番の罪は他人の時間をむやみにつかうことってことですね。人に時間を使ってもらうときは最短にするように工夫しなさいということで、その工夫のいろいろが出ています。


あとはねー、「とりあえず、この資料作っておきますよ」っていう「とりあえず」を「まず」に変えて言ってみる。とりあえずというとやっつけっぽくなりますよね、やっちゃえば終わるみたいな。でもね、「まず」っていうと次にどうすればいいんだっけ?って考えるように人間の脳はできてるっていうのです。そうかも。言霊ってあるよね。

でもね、この本すごく読みやすいんです。この本に書かれているように先に結論があって過程をくどくど説明しないのがいいのかも。でもこれがこの本に書いてるビジネス文書の書き方を実践してるのねって思ってちょっと小賢しいねって思っちゃった(こら)


まぁ読みやすかったのでよかったです。実践してみようと思ったものもあったし。次回は「時間管理」についての本を読むのだ!


  1. 2013/05/02(木) 21:48:42|
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  3. | コメント:4
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