アラクノフォビア

蜘蛛恐怖症の旦那のくも膜下出血闘病観察日記

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リマインド 憧れの先輩

昨今はやりの壁ドンってあるぢゃないですか。

あれってドンする人をかなり選びますよね。相手によってはセクハラだし、怖いですよね。あれは相手のことを好きで強引にせまってくれないかなっていう女ごごろですよね。誰でもやったらだめですよ。


でね、ここから困ったときのリマインド。相手によったらこんなことも素敵になるというお話です。

ここによく書いてる先輩のネタを掘り起こしてみます。

*******************************

ここで何度か紹介している先輩なんですけどね。


すっごくハンサムでほんとに素敵な人なんですよ。

先輩は銀座にタクシーで遊びに連れていってくれたり
そのエピソードはここです


団鬼六読ませて感想をしつこく聞いてきたり(でも誕生日には村上春樹をリボンつきでくれた)

そのエピソードはここです


素敵な人なのに、ちょびっと変態なんですよ。


そんな先輩に憧れるのはもちろん私だけではなく、当時一緒に働いていた新人の女の子もその一人でした。


ある日、その子がぼーっとやってきて
「まなみさん、私ね、昨日すごくいいことがあって。。。」と話してくれたのがほんとにすばらしい。


その前の日は部の飲み会で私は参加しなかったのですが、先輩と新人ちゃんは参加していました。


新人ちゃんはちょっと飲みすぎちゃったらしく、トイレで苦しんでいました。でも彼女は吐くのが苦手で吐けなくてとても苦しかったらしいのです。


そこに突然、先輩がやってきました。女子トイレによ。


「大丈夫?遅いから心配になって」とね。

彼女は「いえ、苦しい」と言うと

先輩は小柄な彼女を後ろから抱きあげ、トイレに連れて行って口の中に(先輩の)指を突っ込んで吐かせてくれたらしいです。

きゃーーー!!素敵!!

でもさー、そんなの自分に余程自信がないとできないですよね(まず女子トイレに何の抵抗もなく入ってこれないって、自分だったら騒がれないって知ってるのね)

ちょっと間違えばセクハラだしね。この子は自分に憧れてるって知ってるんだよね。

でも彼女はメロメロでしたよ。それを聞いた私もメロメロ

二人で素敵だよねーと言いあいました。でもさ、先輩ちょっとやっぱ変態。
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  1. 2014/12/10(水) 20:02:50|
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霊感があるかどうかのテスト

うふふ、リマインド企画なんですけどね。これもコメント欄にいつも来ていただく皆さんの名前がなかったので書いちゃえw


霊感があるかどうかのテストがあるんですよ。


やってみます?


ねぇやってみますか?


うふ


まず目をとじて、

想像上で玄関に立ちます

そこから想像上でちゃんと歩いて家中の窓をあけていきます。

それから玄関に戻ります。

また玄関から歩いて窓を閉めて行きます

そして玄関に戻ります



さぁ、できましたか?


結果は続きでね


【“霊感があるかどうかのテスト”の続きを読む】
  1. 2014/08/12(火) 21:57:19|
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リマインド くも膜下出血

困ったときのリマインド企画です。この当時のコメント見たら、よく来ていただけるみなさんのお名前がなかったので、これ幸いにコピペしちゃいます(笑)

ここはそもそも「アラクノフォビア」って題で、「蜘蛛恐怖症」って意味なんですよね。
くも膜下出血で倒れた旦那の闘病日記にとはじめたブログです。今ではまったく関係ないですけどね(笑)
でも検索キーワードに「くも膜下出血」で探してきてくれている方々を見ると、ほんとに心が痛い。必死に検索してくれてるんだろうな(私もそうだったし)と思うのでたまには、くも膜下出血のことも書いておきましょう。

といっても、内容はくも膜下出血というより金魚の話題ですけどねw

以下より

*************************************


くも膜下出血っていう病気は突発的にやってきます。
いきなりやってきて根こそぎ健康を奪っていくのです。
大猿もそうでした。

その大猿が倒れた日、「くも膜下出血です」と聞かされすぐに
私は実家の母に電話してそれを告げました。

実家の母の唖然とした顔がまるで手に取るように分かりました。
その後誰にこの病名を告げても同じ反応するんだなぁと思いました。
みんな一瞬にしてドン引きします。そういう病気があるのは知ってるけど
身近にあるとは思わないんですよね。私だって思わなかった。


で、4時ぐらいにその話を電話でしたのですが、母はその日の6時には
東京に向かって新幹線に乗っていました。私の両親は山口県にいます。
決して近い距離ぢゃないし新幹線でも5時間ぐらいかかります。


その日の夜11時には病院に来てくれて、うちの子供たちを
連れて私の家まで帰ってくれました。持つべきものは親だなぁと
本気で思いました。母のサポートがなかったら私はあの時どうしたんだろう。


1週間後には父が「一人ではさびしい」という理由で
東京に出てきます。それから両親は豆猿の夏休みまでいてくれて
豆猿の夏休みになるやいなや、豆猿を実家に連れて帰ってくれました。

その時に二人がとても気にしていたこと。
それが2点
・車のバッテリーがあがっているんぢゃないか。
・飼っていた出目金が死んでいるんではないか。
なんせ2カ月も丸々餌もあげてないんですもんね。

母は金魚のことをとても気にしていました。真夏であることもあり
「きっと死んで腐ってぐちゅぐちゅになって臭くなっているに
違いない」とか気持ち悪くなるような想像をさせてくれちゃっていました。

で、帰ってみると金魚はどうなっていたか。。。


feec466f-s.jpg

生きてたんですね!!すごいね金魚って。2カ月食べないでも
平気なんだね。こんなに強いんだったら、もっと金魚すくいの金魚も
長生きしてもよさそうなものなのにね。

でもこういう風に半分黒、半分金魚色になってしまったんですよ。
ストレスなのかなー。こんなになるんですね。面白い(いや金魚に悪いか)

よく調べると黒い金魚っていうのは色が滑落するらしく
黒をキープするのも難しいことらしいんですね。なるほど金魚の世界も
奥が深いんですね。
  1. 2014/07/15(火) 20:05:09|
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リマインド:夏の思い出

恒例、ネタがつきたときのリマインド企画ですw
いえいえ、過去記事で私が気にいっている記事をコピペするだけです。

でもこのネタ、コメントが2つで1つは私のものでした。なのでみなさん初めてかな?

コメントに「こんなハゲ部長との思い出」というフレーズがあり、部長がハゲていたことまで告白してしまっていましたw


ハゲ部長が読んでないことを祈りつついきますw

*********************************

前勤めていた会社の当時の部長と飲んでいたときのこと。
部長は飲んでみんなに自分の淡い初恋の話をするのがすきで、
その日も遠い目をしながら大昔の初恋談義をしていました。

初恋の憧れの彼女はある日若き日の部長に「これを読んで」と本をわたします。
それがモームの「雨」という小説だったらしい。
しかも最後の言葉にアンダーラインがひかれていたらしい

部長はわたしにその本を貸してくれ「読んでみてほしい。彼女がなにを言いたかったのか今だに私にはわからない」といって「雨」をわたされました。


内容は


タヒチの島で雨のため出港できないで足止めを食っている人々のお話で、美しく堕落した娼婦が神父様と出会いだんだん心開いて信仰心を持ち自分の堕落した気持ちを直し、立ち直ろうとします。
しかし、明日出港という日、神父様は美しい娼婦に心奪われ、彼女にみだらな行為をしてしまいます。最後は彼女はあばずれた娼婦にまた戻り

「男なんてみんな豚だよ!!」と履き捨てるセリフで終ります。




たしかにこれを「読んで」といわれると厳しいなぁ。このセリフにアンダーラインだもんなぁー




(部長、あなたは彼女になにをしたんですか?)

と私は少し部長に不信感を覚えました。
しかし、モームのこの南太平洋シリーズはすばらしく美しく、なんとも鮮やかに南国の風景を想像させてくれ大好きな本になりました。
それ以来毎年モームの南太平洋シリーズは私の夏の定番です。
そういう意味ではこの作品を紹介してくれた部長に感謝です。でも、読むたびに

(部長、あなたは彼女になにをしたんですか?)

と思ってしまいます。


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  1. 2013/07/26(金) 19:46:44|
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鼻をほじほじ

ほらほら、困った時のリマインド企画です(笑)

これね、私の大好きなカテゴリなんですよ。お暇だったら「一人遊び」カテゴリを見てみてください。
ほとんどの方は「くっだらねぇ」っていいますw

ではいきますよ。くっだらねぇの言葉を用意しておいてください。


********************************************


これはわたしが長年愛してきた一人遊びです
ひとりで暇で暇でたまらないとき
遊び道具がほかに見当たらないとき
他人がいないとき
こんな時にたのしんでいるくだらないことです

お勧めしません。 よい子と常識のあるおとなはまねしないでほしい
なをこれでからだをこわしても人に馬鹿にされるだけです。
責任ももちろんおいません
シリーズ化しようと思っています。今回は一番お勧めの「鼻をほじほじ」です


(概要) 鼻を綿棒などでほじほじし、くしゃみをだしてあそぶ 鼻の粘膜のくすぐったい感じとその後のくしゃみの爽快感が たまらない。くしゃみはストレスがほんの少し飛ぶような 気がする。(ほんの少し、ほんの少しなので期待しないよう)


(機具構成)
1、ほじほじ道具
これは鼻の穴を刺激する道具である。綿棒でもいいし ティッシュをこよりにしたものでもよい。 その時の気分にあったものを発見して用意する。 (ちなみにわたしはティッシュを愛用している。 ほそくこよりにしたもののほうが、こそこそとしていて 微妙に鼻の内側を刺激する。)

2、ティッシュ
これはくしゃみの際、他の人(物)に迷惑をかけないための 道具である。 他の人がいてこんな遊びをするのはお勧めしないが くしゃみの際、すばやくティッシュで口を覆い まわりに飛び散らないようにする。

(手順)
1、ほじほじ道具を用意する
2、鼻の穴にほじほじ道具をいれ、気持ちいいポイントを さがす。 奥の方の内壁が通常ポイントであるがその時々でスポット がちがうためポイントを変えトライする
3、くしゃみが催してきたら片手にティッシュを用意しておく

4、くしゃみポイントにきたら息を大きく吸い込み 来るべきイベントにそなえる。
5、くしゅん

(注意事項)
1、風邪を引いているとき、アレルギーのとき(花粉とか)は しない。くしゃみがとまらずひどい目にあう。
2、ひとまえでしない(人としての信用を落としかねない。 まちがえて公の場(会社とか)で行った場合は社会人 として致命傷になるかも知れない)
  1. 2013/06/21(金) 23:01:35|
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